2018年10月16日 (火)

平成30年度 第6回香川県小中学校教頭研修会

平成30年10月12日(金)

県教育会館で開催された第6回県小中学校教頭研修会では、前半、11月に開催される四国地区研究大会の運営についての最終確認及び来年度全公教滋賀大会で発表する内容について検討が行われました。
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後半は、『伝え方が9割2』の作成に関わった(株)ウゴカスの伝え方講師 高橋伊津美 氏から、「ノーをイエスに変える技術 ~伝え方が9割~」と題して、講演がありました。

イエスに変える3つのステップとして、
① 自分の頭の中をそのままコトバにしない
② 相手の頭の中を想像する
③ 相手のメリットと一致するお願いをつくる
といったことを、デートに誘うことを例に分かりやすくお話してくれました。

また、「(部下に)もっと自発的に仕事をしてほしい」「未納の諸費を払ってほしい」といった課題に対して、どのように伝えていくかを考え、ペアで伝え合いました。
相手に選ばせること、相手の認められたい気持ちをかき立てること、相手にだけ伝えること、感謝をすること等、7つの切り口を基に、相手のことを考えて伝えていくことがポイントだと思いました。

「伝え方は、センスではなく技術」ということを意識して、子どもたちや同僚、保護者、地域の方、そして、家族にも、相手のことを考えて伝えていきたいと思いました。
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2018年9月20日 (木)

平成30年度 第5回香川県小中学校教頭研修会

平成30年9月11日(火)

県教育会館で開催された第5回県小中学校教頭研修会では、
・全国公立学校教頭会第1回理事会報告
・平成30年度四国地区小中学校教頭会研究大会(香川大会)運営について
・平成30年度四国地区小中学校教頭会研究大会分科会発表内容検討
等について話し合われました。

全公教理事会報告では、石本副会長から、各部の活動報告や学校運営誌の在り方等についての報告がありました。
四国地区教頭会研究大会は、本年度、香川で開催されるので、役割分担や運営計画等について、川上研究部長、渡邊研究副部長から説明がありました。
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研究大会に向けての分科会発表内容検討では、6つの分科会に分かれ、それぞれの提言に対して、協議を行いました。
プレゼンや資料等の最終確認ができたので、当日も、すばらしい発表をしてくれると思います。
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2018年8月30日 (木)

平成30年度 第4回香川県小中学校教頭研修会

平成30年8月24日(金)

サンポートホール高松第1リハーサル室で、第4回香川県小中学校教頭研修会が開催されました。

前半は、全公教要請部長会、全公教研究部長会、全公教研究大会札幌大会、四国地区教頭会理事会等の報告、四国地区教頭会研究大会大会(香川大会)の役割分担確認等が行われました。

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後半は、鳴門教育大学特任教授 森田 洋司 先生より、「いじめの防止について ~改めて見直すべきこと~」と題したお話と、事例検討がありました。
森田先生のお話から、いじめの捉え方について再度考えるとともに、メモ(記録)を残すことの大切さを改めて感じました。
教職員に、周知徹底していきたいと思いました。

事例検討では、組織的な対応を教頭としてどうしていくか考えました。
教頭が中心となって組織を作っていくこと、また、同僚性をもてるようにコーディネーターとなっていくことを確認することができました。

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研修会の後は、香川県教育委員会事務局義務教育課 小柳課長をはじめ、顧問をされている校長先生方もお招きし、情報交換会を行いました。

子どもたちや教職員のために、教育委員会、校長先生方ともしっかり連携を取っていきたいと、改めて思いました。

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2018年8月21日 (火)

平成30年度 四国地区小中学校教頭会 第2回 理事会・代議員会・研究部長会

平成30年8月18日(土)

JRホテルクレメント高松にて、四国地区小中学校教頭会 第2回 理事会・代議員会・研究部長会が開催されました。

会長あいさつの後、研究部長より11月に開催される「第36回四国地区小中学校教頭会(香川大会)」の第二次案内について説明がありました。
大会日程や全体会・分科会の進行、参加費について協議を行い、確認することができました。

また、研究集録や会報の執筆について、各県での分担依頼がありました。
働き方改革のこともあり、なるべく負担にならないようにしていくことを確認しました。

最後に、愛媛県の会長から、平成30年7月豪雨災害に対する義援金について、報告とお礼がありました。

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2018年6月21日 (木)

平成30年度 第3回香川県小中学校教頭研修会

平成30年6月19日(火)

県教育会館で開催された第3回県小中学校教頭研修会ですが、初めに6月13日に急逝された名越教頭先生のご冥福を祈り、参加者全員で黙祷をささげました。
葬儀には、小野坂会長、石本副会長、岩佐事務局長が参列されたそうですが、健康には十分気を付けていくことを確認しました。

前半の部で、
・全国公立学校教頭会総会・研修会の報告
・各支部教頭会の事業計画及び研修計画
・四国地区教頭会香川大会に向けて
等について話し合われました。
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後半の部では、香川県小学校長会会長 福岡 和信 校長先生から、「教育法規」についてお話や演習がありました。

文科省から出されている「『次世代の学校・地域』創世プランの実現に向けて」をもとに、教員改革、学校の組織運営改革、地域と学校の連携の3つに分けて、考えていきました。
国 → 県 → 市・町と、法規に則って様々な施策が行われていることを、改めて確認することができました。
(最新の教育小六法でないと対応できないので、用意する必要があると思いました)

また、事例研究では、協議の後、実際の対応を紹介してくれました。
初期対応の大切さを再確認できました。
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2018年5月25日 (金)

平成30年度 香川県小中学校教頭会総会および研修会

平成30年5月22日(火)

サンポート高松第1小ホールにて、平成30年度の県小中学校教頭会総会並びに研修会が開催されました。
開会行事では、香川県小・中学校長会を代表して、小笠原校長先生からご祝辞をいただきました。

その後、総会にて平成29年度の事業報告や会計報告等についての審議、平成30年度の事業計画や会計予算案等についての審議、研究部からの本年度の提案、本年度の役員紹介等が行われました。
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総会終了後は、香川県教育委員会事務局義務教育課 小柳課長様を講師にお招きし、ご講話を賜りました。小柳課長様からは、「これからの学校教育と教頭のあり方」と題して、これまでのご経験や県で作成している資料を基に、分かりやすくお話してくださいました。

お話では、「チーム学校」の要として、学校に関わるたくさんの人、特に非常勤の先生方、職員の居場所をつくってほしいことや、どんなに忙しくても、教員や子どもたちの成長が一番の喜びと感じている管理職が多いという実態の紹介等、教頭の役割について改めて考えることができました。

また、生涯学習課にご勤務なさった経験や読まれた本から、マインドセット(心の持ち様)や「成果ではなく過程をほめる」といった、私たち教頭の言動が、子どもたちや教員の成長につながっていることを、再確認することができました。

県教委から出されている様々な資料も活用しながら、教職員の指導を行い、子どもたちや先生方の笑顔につながるようにしたいと思いました。

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2018年5月17日 (木)

平成30年度 第1回香川県小中学校教頭研修会

平成30年5月15日(火)

第1回香川県小中学校教頭研修会が県教育会館で開催されました。

前半は、大石会長のあいさつ、各支部役員の自己紹介の後、県教頭会総会に向けて、
・平成29年度の事業報告、会計決算・監査報告
・平成29年度の小中学校校長会・教頭会基金管理状況報告
・平成30年度の役員選出
・平成30年度研修計画案、事業計画案、会計予算案
について、話し合われました。

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後半は、川上研究部長より、研究主題や研究の進め方、研究の全体構想等が提案されました。
本年度は、第11期の研究の2年次になるそうです。
これまでの研究を通して明らかになった成果と課題をもとに、業務改善を視野に取り組んで欲しいといったお話がありました。

また、事務局から、県小中学校教頭会の運営や総会についての留意事項の説明や、今年の秋にある四国地区小中学校教頭会香川大会に向けて、一致団結して取り組んで行くことが確認されました。
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2018年2月19日 (月)

平成29年度 香川県PTA連絡協議会役員研修

平成30年2月17日(土)

リーがホテルゼスト高松で香川県PTA連絡協議会役員研修が開催されました。
この研修会には、県教頭会からもたくさんの教頭先生方が参加し、相互の交流を深めるために行っています。

県P連会長、県小中学校教頭会副会長のあいさつ等が開会行事でありました。

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開会行事の後、株式会社船井総合研究所サイバーセキュリティーチーム 兎澤直樹 氏から、「他人事では済まされない!情報セキュリティの基本と対策」と題して、講演がありました。Dsc_0139
講演では、最近の情報被害の実態から、「知ること」、「最新化すること」、「ウィルスソフトを活用すること」、「子どものスマホにルールを設けること」など、被害に遭わないためにできる対策について、分かりやすくお話してくださいました。

講演の後は、グループに分かれて、現在取り扱っている個人情報について、リスク回避のためにどのように取り扱っていくかを協議しました。
保護者の方の率直な意見を聞くことができ、大変参考になりました。

最後に研究副部長から、協議のまとめをして終わりました。
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平成29年度 第11回 香川県小中学校教頭研修会

平成30年2月13日(火)

第11回香川県小中学校教頭研修会が香川県教育会館で開催されました。
本年度最後の研修会となりました。

前半は、会長あいさつの後、中央研修大会及び四国地区小中学校教頭会理事会等の報告、平成29年度の事業報告・会計中間報告・平成30年度事業計画・研修計画等がありました。
中央研修大会の報告では、主にミドルリーダーの在り方について報告がありました。
また、来年度からの研究テーマ(サブテーマ)についての趣旨説明及び質疑応答がありました。Img_0336_2Img_0343Img_0358Img_0382

後半は、香川県小学校長会会長 森 正彦 校長先生から、「当面する教育課題」と題して講演がありました。

校長先生からは、教職員の指導育成の大切さについて、また、管理職としての心構え等について、これまでの経験を元に話されていました。
特に、教職員のモチベーションを維持させるために、失敗やミスには目もくれず、うまくいったことだけに目を向けるなど、子どもたちと同じようなかかわりが大切である、といったことが心に残りました。
管理職は、「その気にさせる」「調子に乗せる」「天狗にさせる」ことこそが役割であるといったことを胸に、教職員にかかわっていきたいと思いました。
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2018年1月18日 (木)

平成29年度 第10回県小中学校教頭研修会

平成30年1月16日(火)

県教育会館で開催された第10回県小中学校教頭研修会では、前半は、労働衛生コンサルタント・産業医の 矢野 智宣 氏より、「管理職によるメンタルヘルス対応」と題して講演がありました。
香川県でも、児童・生徒や保護者対応に疲れ、病休を取られる教員がいる実態から、メンタルヘルスの重要性について話されていました。
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管理職による普段の声掛けや環境調整等により、ラインケアを積極的に行い、早期発見・対応をすることの大切さを改めて確認することができました。
また、しっかり話を聴くことや相談をすること、教職員の安全配慮義務の中には心身の健康も含まれること等、新たに知ることもできました。

教職員の働き方改革のことが取りざたされている現状も踏まえ、積極的に声を掛けながら、メンタルヘルスに取り組んでいきたいと思いました。

後半は、大石会長のあいさつの後、平成30年度の事業計画(案)や県小中学校教頭会研究大会の反省及び平成30年度からの研究テーマ(サブテーマ)について、事務局及び研究部より提案がありました。
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来年度は、香川で四国大会が開催されます。
それに向けて、県小中学校教頭会が一丸となって取り組んでいくことを確認できました。

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