2017年6月21日 (水)

第3回 香川県小中学校教頭研修会

平成29年6月20日(火)

県教育会館で開催された第3回県小中学校教頭研修会では、前半の部で
・全国公立学校教頭会総会・研修会の報告
・各支部教頭会の事業計画及び研修計画
・四国理事会報告
等について話し合われました。

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後半の部では、香川県中学校長会長 津山 勝義 校長先生から、「教育法規」についてお話や演習がありました。

例えば、22条講師や40条転任など、ふだんよく耳にする言葉ですが、法令等についてはよく知らないことも多くありました。
また、事例をもとにどのような刑罰を受けるか考えてみたり、学校施設を貸すことについて考えたりしました。具体的な対応等について解説を交えながら説明してくださったので、非常に分かりやすい内容となっていました。

法規に則って、対応していきたいと思いました。
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2017年5月29日 (月)

平成29年度 香川県小中学校教頭会総会および研修会

平成29年5月23日(火)

サンポート高松第1小ホールにて、平成29年度の県小中学校教頭会総会並びに研修会が開催されました。
開会行事では、香川県小・中学校長会を代表して、岡田校長先生からご祝辞をいただきました。

その後、総会にて平成28年度の事業報告や会計報告等についての審議、平成29年度の事業計画や会計予算案等についての審議、研究部からの本年度の提案が行われました。

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総会終了後は、香川県教育委員会事務局義務教育課 久保課長様を講師にお招きし、ご講話を賜りました。久保課長様からは、「教頭への期待 -過去・現在・未来を見据え、今の教育を創造する-」と題しまして、学習指導要領と学校現場や社会情勢等を踏まえながら、分かりやすくお話してくださいました。

お話では、香川県においては、これから勝負の5年となり、若年教員の育成こそがその﨑の香川の教育の充実につながるものであり、そのことが、校長・教頭に託された使命として取り組んでほしいことや、私たち教頭が、今の教育を創造する原動力となってほしいといったエールをいただきました。

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中でも、「嫌なことはさっさとやる」「やらなければならないことは腹をくくってやる」「時には助けてもらう。それが後進を育てる」といった言葉や、
「校長の立場で考え、教頭として行動する」「覚悟をもって、愉快に行動する」といった言葉が心に残りました。

誠実に、覚悟をもって様々な業務に取り組んでいきたいと思いました。

2017年5月19日 (金)

平成29年度 第1回香川県小中学校教頭研修会

5月16日(火)に、第1回香川県小中学校教頭研修会が県教育会館で開催されました。

前半は、大石会長のあいさつの後、第2回県教頭会総会に向けて、
・平成28年度の事業報告、会計決算・監査報告
・平成29年度の役員選出
・平成29年度研修計画案、事業計画案、会計予算案
について、話し合われました。

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後半は、大熊研究部長より、研究主題や研究の進め方、研究の全体構想等が提案されました。
本年度は、第11期の研究の1年次になるそうです。
これまでの研究を通して明らかになった成果と課題をもとに、業務改善を視野に取り組んで欲しいといったお話がありました。

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2017年2月20日 (月)

平成28年度 香川県単位PTA代表者研修会・役員研修

平成29年2月18日(土)に香川県教育会館ミューズホールで単位PTA代表者会・役員研修が開催されました。
県P連の歌の斉唱、県P連会長、県小中学校教頭会会長、県教委生涯学習・文化財課課長のあいさつや祝辞が開会行事でありました。

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開会行事の後、香川大学生涯学習教育研究センター教授 清國 祐二 先生から、「子どもの育ちとPTAの役割 ~地域・学校共同の流れの中で~」と題して、講演がありました。

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清國先生からは、先の読めない社会を生き抜いていくために必要な力は、「やりぬく力、あきらめない力」「自制心、セルフコントロールできる力」である非認知能力であると、分かりやすく話されていました。
中でも、「チャレンジ精神は、確かな成功と乗り越えられる失敗が育てる」や、「子どもの内なる力(やる気)を引き出すファシリテーション力が教員や親には求められる」といった言葉が心に残りました。

子どもたちとの関係づくりが根幹にあることを改めて感じました。

2017年2月15日 (水)

平成28年度 第11回 香川県小中学校教頭研修会

平成29年2月14日(火)に、第11回香川県小中学校教頭研修会が香川県教育会館で開催されました。
本年度最後の研修会となりました。

前半は、会長あいさつの後、中央研修大会及び四国地区小中学校教頭会理事会等の報告、平成28年度の事業報告・会計中間報告・平成29年度事業計画・研修計画等がありました。
中央研修大会の報告では、主にコミュニティ・スクールに関連して、「チームとしての学校」「小中9年間を地域で支援」といったことが心に残りました。

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後半は、高知県いの町教育特使等をされている 菊池省三 氏から「一人一人の子ども、教員を生かす教育の実現」と題して講演がありました。菊池先生は、北九州市の小学校で33年間勤務された後、全国各地で講演や菊池道場を主催され、私たち教員に数多くの示唆を与え続けてくださっています。

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講演では、「ほめ言葉のシャワー」「価値語」「成長の授業」等、誰もが聞いたことのあることを写真や動画を交えながら、分かりやすく話してくださいました。
小学6年生のスピーチ力に、ただただ圧倒されましたが、ああいう子どもたちを育てられるような学校、組織にしたいと思いました。

話された様々な言葉が心に残りました。例えば、
・しかられるよりもほめられた方がうれしい
・発言できないのは、教師や学級の関係性が薄いから
・コミュニケーションも、トレーニングで変わる
・インプットしないとアウトプットできない
・最新学習学習歴の更新
・価値ある言葉を伝える
といった言葉ですが、まずは、先生方との関係性から再構築していきたいと改めて思いました。

菊池先生の話された
「喜んで登校 満足して下校 行きたい学校 帰りたい家庭 住みたい地域」
こんな学校を目指したいと思いました。

2017年1月18日 (水)

平成28年度 第10回県小中学校教頭研修会

平成29年1月17日(火)

県教育会館で開催された第10回県小中学校教頭研修会では、前半は、大石会長のあいさつの後、平成29年度の事業計画(案)や平成29年度以降の研究について、事務局及び研究部より提案がありました。

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後半は、(有)大井建具店 代表取締役の大井淳一氏と弟子の網一郎氏より、「香川の伝統工芸『組手障子』を守り伝える心」と題して講演がありました。
大井氏は、現代の名工、香川県伝統工芸士(組手障子)にも認定され、黄綬褒章も受章されている方です。
また、網氏は、昨年度まで高松市内の小学校に勤務され、今年度より教職を退き、大井氏に師事された方です。

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お二人から、これまでの経歴を話される中で、なぜ、伝統工芸に取り組む職人になったのかを聞くことができました。
大井氏からは、小学校3年生の時に、担任の先生から「職人に向いているよ」と言われたことと、戦争のため、ご両親と一緒に住むことができず、働いて育ての親を助けたいという思いがあったからだそうです。

また、網氏からは、教員を辞めて職人の道を選んだ理由を熱く語ってくれました。
その中で、「今の日本の教育は、海外より10年遅れている」といったお話もありました。
各校で、子どもたちのためにできること、やらなければならないことをしていかなければならないことを改めて考えさせられました。

講演の途中に、組木細工(パズル)に触れる機会もありました。
参加者一同、夢中になって取り組んでいました。

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授業の中で、子どもたちが夢中になって取り組める仕掛けを取り入れる大切さを改めて感じました。





2016年12月16日 (金)

平成28年度 第9回香川県小中学校教頭研修会

平成28年12月13日(火)

県教育会館で開催された第9回県小中学校教頭研修会では、前半は、全国公立学校教頭会第2回理事会の報告、香川県小中学校教頭会研究大会の反省等がありました。
研究大会の反省では、村川研究部長からアンケートの集計結果を踏まえた成果と課題の報告がありました。
また、第2回全国研究部長会の報告も併せてあり、「なぜ教師になったのか」ということをペアで話し合う場を設定するなど、初心に返って教職について考えることができました。

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後半は、香川県教育委員会事務局義務教育課 黒川課長補佐様から「当面する教育課題 ~いじめ・不登校など問題行動等への対応~」と題してご講演がありました。

黒川補佐様からは、危機管理に関して、他校の事案を対岸の火事と思わず、目の前の子ども(自校)に置き換えて考えることの大切さを、事例をもとに分かりやすく話されていました。
特に、各校で作成している「いじめ防止対策基本方針」を見直すことができているかどうか、しっかり考えて欲しいということを熱く語られていました。
これから、学校評価をもとに次年度の取り組みを見直していく、我々教頭にとって、大変貴重なご示唆となりました。
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2016年11月14日 (月)

平成28年度 香川県小中学校教頭会研究大会

平成28年11月8日(火)

かがわ国際会議場、高松市文化芸術ホール(サンポートホール高松)、e-とぴあ・かがわBBスクエアを会場に平成28年度香川県小中学校教頭会研究大会が開催されました。県内小中学校の教頭先生の多数の参加を得て、盛大に会を開催することができました。会に先立ち、4月の熊本地震に対するドキュメンタリー番組を放映し、義援金を呼びかけました。

開会行事では、ご来賓として、県教育委員会事務局義務教育課長 八木澤 崇様、県小学校長会 会長 三野 正 様、県中学校長会 会長 下地 芳文 様にご参加いただき、祝福のお言葉等を賜りました。

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開会行事に引き続き、講演が開催されました。講師は、(株)OJTソリューションズ顧問 海稲 良光 先生です。「トヨタの人の育て方 -カイゼンによる考える人材づくり-」という演題で2時間にわたって講演されました。
「ムリ・ムダ・ムラ」の排除や、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の徹底、仕事の視える化、標準の設定等、「人づくり」と「しくみづくり」を通して継続してカイゼンを行っていくことの重要性を話されていました。教育現場でも生かせることがたくさんあるので、意識して取り組んでいきたいと思いました。
真のリーダーは、「できる人」ではなく「伸ばす人」、「教える」より「気付かせる」、「伸ばす人」は「答えを出すプロセス」にこだわるといったまとめの言葉と、改善基本精神10ヶ条を参加者全員で唱えて終わりました。参加者一同、有意義な時間を過ごすことができました。

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午後の分科会では、5つの分科会に分かれて熱心な討議がなされました。2本の提案をもとに、教育課程に関する課題、子どもの発達に関する課題、教育環境整備に関する課題、組織・運営に関する課題、教職員の専門性に関する課題について、それぞれ業務改善を視野に話し合いました。
日々の教育現場を見直し、よりよい改善策を模索する議論が展開されました。また、ご指導の先生方からは、温かい励ましと、学校のキーマンとしての教頭の重責を再確認するお言葉をいただきました。Dsc_0071

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2016年10月17日 (月)

平成28年度 第7回香川県小中学校教頭研修会

平成28年10月14日(金)

県教育会館で開催された第7回県小中学校教頭研修会では、前半に、11月開催される研究大会について、日程等の最終確認が行われました。

後半は、香川大学危機管理先端教育研究センターの副センター長で特命教授の岩原廣彦先生から、「自然災害が多発知る中で学校防災を考える」と題して、講演がありました。

岩原先生からは、東日本大震災や熊本地震等のたくさんの映像資料を基に、被害の実状や具体的にどうすればよいかといったお話がありました。例えば、防災意識を高めることや学校での防災訓練の在り方等、今後、考えていかなければならないといったことです。

また、避難勧告を受けても避難しない人が多く、「知識はあるが行動に移さない」ことや、無意識に周りと同じ行動を取ってしまう心理が働いてしまうといった、非常時の心理状態についても興味深くお話を聞くことができました。

最後に、「地震」と「震災」は全く別のもので、『震災は、我々の努力で軽減することができる』と話されていたことが心に残りました。

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2016年9月 8日 (木)

平成28年度 第6回香川県小中学校教頭研修会

平成28年9月6日(火)

県教育会館で開催された第6回県小中学校教頭研修会では、
・全国公立学校教頭会理事会報告
・香川県小中学校教頭会研究大会 分科会発表内容検討
等について話し合われました。

全公教理事会報告では、大石会長から夏に開催された全公教徳島大会での協力に対するお礼があったことや、来年度の大会案等が報告されました。

11月にある研究大会に向けての分科会発表内容検討では、5つの分科会に分かれ、10本の提言に対して、それぞれ真剣に話し合われました。

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話し合われた様々な意見をもとに、11月の研究大会に向けて、それぞれの部会で更に練り上げていくことを確認しました。












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